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娘の大好きな枕のお話

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我が家の娘は自分の枕が大好きです。起床後、寝室から居間まで枕を必ず移動させ、いつも近くに置いています。一泊の旅行時はもちろん、日帰りのお出かけでも長時間になる時は車に必ずのせています。
この「娘の枕」は、実はもともとは私が独身時代に使っていたものでした。低反発の大人用の枕です。娘が赤ちゃんの頃、頭の形が良くなるようにと真ん中がへこんでいるベビー用枕を購入。娘の頭をそっとのせて寝かせていました。数分後、様子を見るとなぜか頭の右上に枕が。その後もまったく枕として使用できず、すぐにしまってしまいました。1歳頃、かわいい子ども用枕の購入も考えていたのですが、私が使っていた枕を気に入り持って歩くようになりました。
それならばと、娘に枕をあげて、私は新しいものを買いに行きました。それも低反発の枕でした。しかし、今度は主人がそれを気に入ってしまい、結局主人の枕と交換。今、私が使っているのは普通の綿が詰めてあるだけの枕です。それでも、眠れるので問題はないんですけどね。
娘は枕を愛用するあまり、初代の枕カバーはびりびりになってしまいました。現在2代目ですが、だいぶ薄くなってきているので来年あたり換えないといけないかも。でも、娘はそれを許してくれるかどうか心配です。カバーをこっそり洗っただけでも「これ洗濯したでしょ。」とするどく指摘するくらいですから。似たようなカバーが売っていることを願います。
自分は普通の枕になってしまいましたが、お気に入りの枕があるおかげで旅行やおでかけもスムーズに行けるので助かっています。要望があれば、お嫁に行く時にも持っていってもらってかまわないと思っています。ずいぶん先の話になりますが。「娘の枕」とは長い付き合いになりそうです。

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