センチメンタルジャーニー

不眠症との長い付き合いで困ったこと

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私は小学6年生のころに両親の不仲や学校でのいじめが原因で不眠症に陥ってしまいました。
最初は寝たら朝が来るのが怖くて「寝たくない」という思いでいっぱいだったのですが、その考えに段々と変化が訪れて、1年後には「寝たくても寝れない」状態にかわりました。

なんとなく眠気がきて瞼を閉じても、眠りに落ちることが出来なくなっていたのです。
ゆらゆらと眠気と意識の狭間で揺れることばかりでした。

まさかそんなことになるとは思いもよらず、流石に少し焦りました。

ですが私はいつも自室で眠っていたので、母に相談をしてもあんまりことの重大さを理解してもらえませんでした。父も同様です。

11時までに布団へ入っても朝の5時までなかなか眠りに落ちることが出来ない、そんな悶々とした日々を高校に入学してもなお続いていました。

不眠症は色々な場面で私を困らせてきます。

まず、集中力が極端に欠けるところです。
授業中によくボーッとしてしまい、先生に注意を促されることが多かったです。

あとは睡眠不足による生理不順にも大変困りました。
最初は「病気かもしれない」と焦って、保健室に行って相談をしたこともありました。
しかし返ってくるのは「早く寝るようにしなさい」との答えばかりで、それが出来たら苦労はしないよ、と何度思ったことでしょう…。

極めつけには、お店の中で気絶をしてしまい脳震盪を起こして救急車で運ばれてしまったことです。

こんなことは滅多にないことかも知れませんが、不眠症の方はくれぐれもお気をつけください。
もしかしたら、の可能性は十分に考えられますよ。

救急車で運ばれたことで、両親も私の不眠症の酷さや原因について分かったくれたようで、私の悩みに真剣に向き合ってくれました。

悩みが少し減ったからでしょうか。

それから徐々に眠れるようになりました。

今もまだ、病院で処方された睡眠安定剤に頼っていますがいつかそれがなくても眠れるようにちょっとずつ改善していこうと思っています。

不眠症はこうして治せ!


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